Blog記事一覧 > 腰痛 | おおぎ整骨院|大野城市で評判や口コミも多数ある結果にこだわる院 - パート 7の記事一覧
こんばんはおおぎ整骨院松谷です。
夜は肌寒いですね、ここで重要なのは体を冷やさないことです。そして忘れてはいけないのが風の強さです、風は風速1メートルで体感温度が1度下がります。風の強い日には風を通さない服装をすると体調を崩しにくいです。当たり前といえば当たり前ですが忘れがちなのでぜひ覚えておいてください。
こんにちは松谷です、寒い時って腰に痛みが出やすいです。
寒い時には筋肉が硬くなります、この硬さが腰痛につながるのですが、大事なのは腰の筋肉だけが硬くなると言うわけではないということです。下肢の筋肉は冷えの影響を受けるため特に硬くなりやすいです。
今日来院されたぎっくり腰の患者さまも患部は数十秒押しただけで、下肢の筋肉を時間をかけて緩めたところ腰痛がなくなりました。いつもブログでお伝えしている通り腰痛は下肢の筋肉のはりが原因です。
体を冷えから守る
特に下肢の筋肉を冷えから守ると腰痛が防げます、腹巻なんかも効果的です。ぜひ腰痛対策に役立てて下さい。
こんにちは松谷です、いわゆる電気治療で腰痛が治るのか?ですが基本治りません。
治る腰痛はごく一部、効果も薄いと考えています。電気治療って筋肉を動かして血行をよくする、歌見の閾値を上げると言う効果です。その時痛みが取れてもそれは治っていません。
炎症系の腰痛であれば電気治療はよく効きますが当院に来院される腰痛患者様は9割9分筋肉の硬さが原因です、これは適切な部位を緩める方が遥かに改善します。
闇雲に電気を当てる
とりあえず電気を当てる
そんなことで腰痛が治るのであればこんなにこんなにも腰痛で悩む人が溢れるわけがありません。まずはしっかりと原因を診てくれる方を探してくださいね。当院に来院されるのであればしっかりと診ます。LINEからご連絡ください。
こんにちは松谷です、腰痛でレントゲンを取った際に原因がわかるのか?という問題ですが結論8割は原因不明になります。
これはなぜかと言うと原因は二つ
レントゲンに映らないものが悪いかレントゲンを撮った場所に原因がないか
の二つです。
レントゲンは骨しか映りませんし撮った部位に痛みの原因がない場合が多いからこそ8割原因不明です。
実際の慢性腰痛は
筋肉に原因があるのでレントゲンでは見えない
腰そのものに原因がない
ことがすごく多い
だからそもそもレントゲンで腰だけ撮っても原因が見えないです。それに無理やり理由をつけようとして
「んーヘルニアっぽいね」
みたいにぼやけた診断が出ます。
レントゲンに異常が見えなければ
「骨には異常がない」
と言うことです、骨に異常がないことがわかったことを良しとして違う可能性を探す必要はあります。
根本治療とは原因の解明が一番大切です、ここがわからないと対処ができず自分でのセルフメンテナンスもぼやけてしまい数ヶ月でぶり返してしまいます。
実際に当院ではレントゲンで異常がわからなければ筋肉由来の腰痛であることが多いです。
慢性腰痛に悩んでいて骨じゃないと分かったら当院に来てくださいね。当院であれば徒手検査で根本原因がわかります。
腰痛諦めないでくださいね!絶対大丈夫です。
こんにちは松谷です、台風後からぎっくり腰での患者様が多いです。当院のぎっくり腰施術であれば一回の施術でほぼ痛みが取れます。ぎっくり腰になる時のイメージはどんなものでしょうか?
・重たいものを持った瞬間にグキッ
・くしゃみをした瞬間にグキッ
・靴を履くために屈んだときにグキッ
このようなイメージではないでしょうか?
瞬間に起こるものというイメージを持つ方が多いと思います。しかし実は当院に来るぎっくり腰の9割が
・いつの間にか痛くなってきた
・これと言った理由がない
・思い返せば数日前にちょっと無理したかも
など瞬間に痛みが出たわけではないんです。
これは実はぎっくり腰が全身の筋疲労から出ることにより起こることが多いからです。
慢性腰痛がひどくなったようなものですね、ですので電気治療や冷やすといった急性期の治療では痛みがとれません。原因となっている緊張した筋肉を緩めてあげることが一番です。
ぎっくり腰でお困りの際は当院へお越し下さい。