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こんにちは松谷です。意外に思われるかもしれませんがO脚は2種類あります。僕はO脚とXO脚(膝下O脚)に分けています。この二つは根本的に全く別物なので治し方が全く違います。
O脚 膝が外を向いている 年配の方に多い
原因は筋肉の弱化と骨の変形
トレーニングでは治らないこともある
XO脚 膝が内側を向いている 若い方に多い
原因は猫背や反り腰などの姿勢
トレーニングで治る
です、気になる方はまず立ってみて膝が内外どちらを向いているかを確認すると自分がどちらかがわかります。
簡単な治し方としては
外側を向いている人はO脚 内転筋を鍛える
内側を向いている人はXO脚 お尻を鍛えると治ります。
当院インスタグラムではO脚や産後骨盤矯正、姿勢、インナーマッスルトレーニングなどをメインに投稿しております、一度見に来てくださいね。
おはようございます松谷です。先日誕生日を迎え40台半ばになりました。この歳になると何もしないと見た目の清潔感が失われていくことに恐怖を感じます。若い時には手入れの必要がなかったものが手入れ必須になってきますね。僕も対面する仕事ですので頑張っていきます。
年齢とともに見た目も変わっていきます。肌や髪の毛、体型なんかはわかりやすいですね。そして
『姿勢』
も見た目で大切な部分です。年齢とともに姿勢を保つのは難しくなります、
なぜか?
それは筋肉の衰えからです。姿勢を維持するインナーマッスルは男性では18歳、女性では15歳がピークと言われています。インナーマッスルがなくなってくると体型が変わり姿勢も変わります。
姿勢を維持するお腹や背中の筋肉量が減ることで猫背になると見た目の年齢は一気に老け込みます。
・普段から姿勢を意識する
・インナートレーニングをする
などで対処可能です。
見た目は肌、髪の毛、体型、姿勢で随分と印象が変わります。そして姿勢が一番簡単です。ぜひ意識してみてください。姿勢でわからないことがあれば当院に一度お越しください、
当院の施術は正しい姿勢を作り、関節の位置を正しい位置にすることで痛みを取り去る施術です。お力になります。
こんにちは松谷です。昨日の続きですがYouTube本当にすごいですよね。有料級の情報がタダで手に入ります。僕もYouTubeプレミアムに加入して使い倒しています。YouTubeのおかげで料理が趣味になったしDIYも捗りますし。うまく使いこなすと情報は有益です。そこで昨日からの本題はこちらです。
本題
YouTubeのストレッチ動画で治るのか
昨日のブログ記事で二つの要素がうまくいけばストレッチ動画で治りますと書いています。今日は要素の二つ目の話です。
自分の体がそのストレッチで治る段階であるか
です。
症状には段階があります。
軽い症状の時とにはできたストレッチでも重い症状の時はできないストレッチもあります。不可逆な段階まで進んだ症状には全く効かないどころか悪くなることもあります。
症状の段階に合わせたストレッチであればしっかりと治っていきます。
自分の症状の段階を見極めるのは難しいかもしれません。
それでもストレッチは自分でできる1番お手軽なセルフケアです。是非いろんなストレッチをやってみましょう、あまり改善しなければ
「このストレッチ全然効かないじゃん、もうやらない」
と考えずに
1自分の症状に合っていない
2このストレッチで治る段階の症状ではない
この二つを思い出して違うストレッチを試してくださいね。やっているうちに自分の症状への理解も深まってくるものです。
昨日のブログ記事とあわせて読んで頂ければと幸いです。
おはようございます松谷です。
江戸時代の文献には
『仰向けに眠れない時は体がどこか悪い』
とあるそうです。
皆さんはどう寝ますか?
仰向け
横向き
うつ伏せ
ありますね、今の時代に正解はないのですが僕自身としては仰向けが1番良いかと思います。
理由は呼吸です、息をする際に肺が膨らみますが、肺は前と横に広がります。後ろには膨らみません。そのためうつ伏せと横向きは息が入りづらくなると考えられます。
ただし腰が痛い場合は横向きです。
ちなみに仰向けで息が苦しい場合は胸の筋肉が硬くなっていて胸郭がうまく広がっていません。仰向けになって寝ようとして息苦しい人も横向きになりますね。(もしくは両手を頭側に上げて胸の筋肉を緩めます)
寝やすいように寝るのが良いと思います。もしも目指すなら仰向けといったところです。
こんにちは松谷です、寝違えって怖いですよね、
朝起きたら首が動かない、動かすと痛い、振り向けない 起き上がれないなど
誰でも一度は経験あると思います。
首が動かないと途端に操り人形のような動きになります(ひょうたん島やサンダーバードのような)、それだけ首の動きは重要です。
動きがない状態で寝るとなりやすいです。すごく疲れて寝返りを撃たない時やソファーで寝ると起こりやすいです。ソファーを例にとれば、座面が狭く身動きできない状態で寝てしまいます。動きが出ない状態で寝ると一方の筋肉は引っ張られたまま、一方の筋肉は縮んだままになってしまい筋肉が変性を起こして固まってしまいます。この状態が寝違えです。約1日で治ってしまうのも特徴ですね。その他として脇の下の神経を引っ張られても起こりやすいとされています。
なってしまうと自分では治しにくい寝違えですがならない対処法としてはちゃんとベッドや布団で寝ることですね。ついついソファーで寝る方はお気をつけください。