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世界に認められたKYT | 喜びの声NO.1肩・腰・膝の痛み、むちうち治療、交通事故

Blog記事一覧 > 膝痛 | おおぎ整骨院|大野城市で評判や口コミも多数ある結果にこだわる院 - パート 2の記事一覧

世界に認められたKYT

2024.05.28 | Category: KYT,坐骨神経痛,大野城市の五十肩,大野城市の肩こり,大野城市の頭痛,腰痛,膝痛

こんにちは松谷です、当院の腰痛治療や慢性の症状に対する考え方は

『KYT   KENYAMAMOTO TECHNICケンヤマモトテクニック』

が基礎になっています。

最近ではKYTを受けたいと言って県外から来院される方も多くなってきました。

 

KYTとは簡単にいうと姿勢を正しくすることで痛みを取る施術と考え方です。

腰が痛いという場合でも腰を押すこともなく姿勢を悪くしている筋肉を緩め姿勢を正すことで腰痛を治します。

こちらの笑顔が素敵な先生がケンヤマモトです。

最近はYouTubeでも施術の動画など出していますので是非一度見てみてくださいね。

お近くの方は当院に来院ください。

 

 

膝の痛み

2023.04.25 | Category: 膝痛

こんにちは松谷です。

昨日来院していただいた方で予約の都合で診れなかった方すみませんでした。

膝の痛みで来院していたため今回は膝の痛みを記事にしようと思います。

膝の痛みは大きく三つに分けて考えています、それぞれ

・変形性膝関節症

・スポーツなどの外傷

・それ以外の原因がわからない膝の痛み

です、これは僕が治療を変えるために分けています。

変形性はいわゆる経年変化によるもの 年配の方に多く骨自身が変形したものです。

膝周りの筋肉を緩め筋トレが必要です。

スポーツなどの外傷はスポーツ以外でも半月板や靭帯を痛めたものです。

施術よりも当院のエレサスという微弱電流治療器が良く効きます。あとは固定です。

それ以外の外傷とは骨と軟部組織(靭帯や半月板)に原因がないものです、これは筋肉の強張りをとっていくことで痛みが取れます、代表的な筋肉は

大腿四頭筋

膝窩筋

ハムストリングス

などです。この筋肉のこわばりが一番病院で取れない膝痛です。筋肉の硬さはレントゲンでは映らないですし痛み止めが効きにくいですからね。

 

膝は痛めると生活のQOLがグッと下がります。膝に痛みのある方はまずは大腿四頭筋のストレッチからやってみると良いです。

GW前に膝が痛いとどこにも遊びに行けません、膝の状態によりますが早い方は数回の施術で痛みが取れます。困っている方は予約をお待ちしております。

 

 

正座ができない人 諦めないで

2023.04.15 | Category: 膝痛

こんにちは松谷です、正座ができない時に

 

「骨に異常があるのかな?」

 

と考えるのは当然ですよね、骨の異常というのは変形性膝関節症(老化)などがあります。

ですが筋肉にも目を向けて欲しいです、膝を動かしたり支えたりするのは筋肉なので

 

・筋肉が硬く柔軟性がない場合

 

正座ができなくなります。特に気にして欲しい筋肉は

大腿四頭筋

ハムストリングス

膝窩筋

です。今日来院された方もこの三つの筋肉の硬さから正座ができませんでしたが施術後にはしっかりと体重をかけて正座できました。お仕事上立ったり座ったりでこれらの筋肉が硬くなったことが原因と思われます。

正座歩ができない理由にはいろいろありますが筋肉にも注目してみてください。

一番効果が出やすいのは

大腿四頭筋です。

 

膝でお困りの方はぜひストレッチなどしてみてください。

 

 

これが整体です 一回の整体でもここまでできますがひどく出ています

2023.04.12 | Category: KYT,坐骨神経痛,大野城市の肩こり,大野城市の頭痛,腰痛,膝痛

おはようございます松谷です。

歪みは体に痛みを作ります、前後と左右をしっかりと整えることで痛みがなくなります。

こちらの2人は当院では

逆C字タイプ

背骨が歪んでいます。

この場合は右の大腰筋と左の大臀筋を緩めることで歪みが取れました。

 

自分の体を鏡で見てみてください。片方のウエストがない方は要注意です。仕事や運動での繰り返しの動作からくせになり歪みになり痛みが出ます。歪みからくる痛みは腰痛だけでなく肩こりや頭痛など全身に及びます。

こちらの2人くらい歪みがあると痛みがひどく出ています。

痛みが出る前に整えておくことが大切です。

 

 

膝の痛み

2023.03.30 | Category: 膝痛

こんにちは松谷です、先ほど来院された患者様ですが

 

膝の痛みがあり整形外科にも3か所行ったけれど原因がわからない

 

と言うことでした。

レントゲンを撮ったにも関わらず

・原因不明

・年齢のせい

と言われ納得できなくてのご来院、こんな時にどう考えるのか?ですが簡単です。

・レントゲンに映らないものが原因

・レントゲンを撮った箇所じゃない箇所に原因がある

この2パターンです。

今回の場合はレントゲンに映らない筋肉(膝裏とハムストリングス)に原因があり患者様はすっきり症状が取れて帰っていかれました。

メディカルで一番上は医師であり今回は整形外科です。が整形外科では数多くの症例を見る必要がありますのでなかなか痒いところに手が届かない部分もあるかと思います。骨折や脱臼などはレントゲン必須ですしね。

筋肉由来の痛みであれば手技療法の範囲で効果を出せる症状も多いと考えています。

病院で治らないといって来院する方がほとんどの当院での施術を一度受けてみてださい。