Blog記事一覧 > 大野城市の肩こり | おおぎ整骨院|大野城市で評判や口コミも多数ある結果にこだわる院 - パート 9の記事一覧
こんにちは松谷です、PC作業をする時に首が辛くなる理由は簡単に言うと下を向くからです。
下を向くと首から背中までの筋肉が引っ張られてしまい首が辛くなります。
ですのでできるだけ目線は水平に保つことが大切です。画面の位置は目の高さ(0〜15度)まで合わせるのが理想です。
デスクトップの方が体には良いと考えています。もしもノートパソコンであれば高さを出してあげると良いと思います。その際に必要なものはスタンドとBluetoothキーボードです。
毎日のPC業務の疲れを軽減できるので是非一度やってみて欲しいですね。
こんにちは、松谷です。今回の話は普段pc作業をしている方向けです。
キーボードの位置が重要です。具体的には一番手前に持ってきて欲しいです。もうお腹や胸のそばです、実はキーボードが遠いと手を伸ばさないといけなくなります、この姿勢が肩こりを作ります。手前に置けば肩や背中が引っ張られることもありません。
キーボードだけではなく、画面の高さや座り方も大切です、しかし一番気にかけない部分であるキーボード位置を是非試していただきたいです。
デスクトップなら可能ですがノートパソコンだとBluetoothキーボードなどが必要です。多少の出費ですが試してみる価値アリです。
こんにちは松谷です、4月17日にKYTアドバンスセミナーに参加してきました!
KYTとはケンヤマモトテクニックの事です、アドバンスはケン先生の治療の神髄を垣間見ました。
今回は宮崎の先生、宮城の先生と一緒に勉強してきました。
・脚長差
・背骨の歪み
・歩行のメカニズム
など7時間ぶっ通しの大ボリューム、教科書、参考書などでに載っている内容とは違う事もありました。
一番勉強になったのは背骨の歪みです、
C字に歪んでいる腰椎では凸側では筋肉が延長緊張するのに対し凹側はただぶら下がっているだけ
だという事です。
ですので凹側はいくらほぐしても意味がないという事になります、実際に当院患者様はほぐすよりもエクササイズで力を入れてもらうことで腰痛が消えました。
やはりKYTはすごいです、ケン先生の伝えきりたいという熱量もすごかったです。
しっかりとケン先生には感謝を伝えてきました。
今後一年この施術や治療の考え方で皆様のお役に立てたいです。慢性腰痛や肩こりの方はぜひご来院下さい。
こんばんは松谷です。
肩こりを作る姿勢は
猫背
ストレートネックです。
この二つは筋肉の引っ張りによって起こります。
猫背は
大胸筋
小胸筋
前鋸筋
三角筋(前部繊維)
ストレートネックは
胸鎖乳突筋
広頚筋
などです。
肩をほぐすことだけでは姿勢が変わらず根本治療につながりません。ぜひこの筋肉をほぐしてください。
今回学んだKYTベーシックは前回とがらりと変わっていてこの
大胸筋
小胸筋
前鋸筋
三角筋(前部繊維)
の方法ががらりと変わりより効くものになりました。ぜひ肩こりで悩んでいる方は来院ください。
こんにちは松谷です、肩こりは患者様の多くがお悩みの国民病です。
肩こりは揉んでも治らない
これは良く聞くと思います、これは僕もそう考えています。
揉むことが悪いわけではありませんが根本治療という考えでは意味がないもしくは悪化します。
前提として
肩こりの辛さは筋肉が凝っているから辛い
というわけではなく
『筋肉が引っ張られているから辛い』
と言う事があります。
筋肉と言うのは筋繊維の中に神経がありこの神経が引っ張られると痛みの信号が出て
きつい
肩こった
つらい
と感じます、肩をマッサージすると筋肉が緩み、さらに引っ張られて神経がさらに引っ張られて痛みの信号がより出てしまいます。
ですので肩を揉んでもその時は楽になるけど直ぐに戻ってしまうのです。
筋肉を緩めるのであれば肩こりを作っている原因である胸・肩・脇の筋肉を緩めると姿勢が良くなり肩の引っ張りが取れ、肩が凝らなくなります。
ぜひ参考にして下さい。