Blog記事一覧 > 大野城市の肩こり | おおぎ整骨院|大野城市で評判や口コミも多数ある結果にこだわる院 - パート 10の記事一覧
こんにちは院長の松谷です。
東京の治療セミナーに参加してきました。
コロナのせいで3年ぶりでしたがかなり良い学びになりました!
KYTとはKEN YAMAMOTO TECHNIC ケンヤマモトテクニック のことです、僕はKEN先生が世界一腰痛を取ることが出来る方だと思っています。
解剖学でのエビデンスがある施術が特徴で痛い箇所を押すような施術ではありません。知識量や治療の情熱が素晴らしいです!YouTubeなどでも治療動画をバンバン挙げている先生ですので是非一度見ていただきたいです。
当院の施術の根幹はこのKYTです、今回は3年ぶりにバージョンアップをしました、個人的には小胸筋のリリース方法が素晴らしいアイデアで肩の位置、動きがあっという間に良くなったことに感動しました。今週からバンバン患者様に施術していますが感動レベル(実際に患者様に感動した と言っていただけました)です。肩こりや腰痛でお困りの方はぜひご相談ください。
※抗原検査を二日間実施 ともに陰性でした。
肩甲骨まわりにはインナーマッスルが多くあります。
インナーマッスルにはミトコンドリアが多くあります、このミトコンドリアは食べた栄養素をエネルギーに変える働きがあるので、多くなればなるほど痩せやすくなり活発に動けます!
肩甲骨まわりをエクササイズして痩せ体質を手に入れましょう!
こんにちは松谷です、当院では肩こりは肩や背中の筋肉が凝るというよりも引っ張られて起こると考えています。原因は胸や脇、腕の筋肉です。総じて肩甲骨についている筋肉ばかりです。
前鋸筋と言う筋肉は肩甲骨内縁から1~9肋骨についています、作用としては懸鼓骨の下制、外転、上方回旋、あとは肋骨の挙上をします。
この外転という動きは作業するために手を前に出すときに使っています。人間は手が一番器用に動き、目が前についているため作業をする時は手が目の前に来ます。その時に前鋸筋が働きます。
当院ではこの前鋸筋が肩こりの一番の原因と考えています。ぜひストレッチしてみて下さいね(^^♪
肩こりは揉んでも治らない
よくこんなことを聞くのではないでしょうか?実際に僕も揉んでも根本的には治らないと考えています。
肩こりは
肩を使いすぎによって固くなっている
ではなく
肩こりは肩の筋肉が引っ張られて固くなっている
と考えています。
肩こりでお困りの方は自分を鏡で見た時に肩が前側によっているのが分かると思います、実はこの肩が前側によっているときに背中や肩の筋肉は引っ張られています。引っ張られた筋肉の中の神経や血管が引っ張られて痛みが出たり血流を妨げ凝りが出てきます。引っ張りが原因なので引っ張らない姿勢にすることが重要です。
揉んで緩めるのであれば肩を前に引っ張る筋肉、当院ではストレッチなどを用いて
胸の筋肉 大胸筋
脇の筋肉 前鋸筋
を緩めることで肩の位置を戻し、肩こりが出ない身体つくりをしています。
詳しくは動画をご覧ください。
肩こり原因徹底解説!肩こりとおさらばしよう
インナーマッスルの定義はいろいろありますが身体を動かすというよりも体を支える筋肉という風に考えています。
このインナーマッスルは姿勢と密接に関係があります。
インナーマッスルは関節まわりに多く存在し関節を保持しています。
例えば猫背であれば肩の位置がベストな位置よりも前にきています。これは大胸筋や前鋸筋と言った強力なアウターマッスルによるものです。
当院の施術で大胸筋と前鋸筋をストレッチすることでかなりベストな位置に戻りますがこれを保持するためには肩まわりのインナーマッスルが必要です。
インナーマッスルが無いと体中の関節がベストな位置に持っていき美しい姿勢を作ることはできません。
インナーマッスルは無意識に動く不随意筋が多いのでなかなか自分で意識できませんし鍛えにくいですが、正しい姿勢を続けることで勝手についていく筋肉でもあります。姿勢を意識していくことが大切です。
ちなみに当院で猫背を治すときは
まずアウターの筋肉を施術して肩を元の位置に戻す
その後もストレッチを続けることでインナーマッスルが発達していき肩の位置をインナーマッスルが保持してくれる
こんな感じで1カ月くらいで猫背は治る方が多いですね。首はまた別の話です。