こんにちは松谷です。明日から天気が悪く雪が積もるかもしれませんね。
例年雪が積もる日は必ずと言って良いほど
「尻もちついた〜」
「こけた〜」
「交通事故に遭った」
などで来院があります、僕自身も雪ではないですが転倒して手首を痛めたことがあります(TFCC損傷でした)。気をつけて出掛けてくださいね。
当院では正しい歩き方をお教えしております。歩き方は膝腰足首を守る意味で大切です。歩行は自然に出来ることなので習ったことがない方が多く、クセが出やすいです。正しく歩くことで正しい姿勢になり、膝や足首も守ることができます。雪の日こそ自分の歩き方を見直す機会かもしれませんね。
正しく歩くには以下の8項目をしっかりと出来るようになることです。
1骨盤を締める
2胸を開く
3目線は目の高さ
4手を振る
5上半身が先に前に出る
6つま先を上げる
7足の幅から足がでない
8内踝が当たるように歩く(当たるギリギリ)
何もないのが一番ですが何かあった際は当院にお越しください。
こんにちは松谷です。肩甲骨を動かすと背中が鳴るというお悩みを受けました。これはどこから出ている音でしょうか?肩関節から出る音もありますがこれは肩が鳴っていると自分でわかります。
当院ではこの音は
肋骨と肩甲骨の間にある滑液包が出している
と考えています。
肋骨の表面を滑るように肩甲骨は動きますが、関節ではありません(肩甲骨は鎖骨→胸骨で繋がっています)、円滑に滑るように滑液包という袋があります。この中身は粘り気のある液体です。
この袋から音が出ていると考えています。
この袋から音を出る時というのは肋骨と肩甲骨の間のスペースが狭くなっている時です。スペースを広げると音は出なくなります。当院で一番重要視している筋肉は前鋸筋です。
当院の施術で音が出なくなりますよ。
肩甲骨の動きがスムーズでない場合、肩を痛めたり背中の凝りが出ることもあります。お悩みの方はぜひ当院までお越しください。
おはようございます松谷です。昨日ご来院された患者様ですが主訴は
足首の捻挫がずっと治らない
ということでした。
ヒアリングの後
・歩き方をチェック
・足首の状態をチェック
・足首の可動域をチェック
してみました、少し炎症もあるようです。
聞けば
「病院にずっと通っている、電気治療と手技療法をやっているけど全然治らないから痛み止めを処方してもらっている。痛み止めはあまり効かない」
とのことでした。
今回の足首の状態は昔の捻挫などが原因で可動域が狭くなっていることが原因です。10分ほどの施術で痛み、可動域、歩き方が改善しました。
ケンヤマモトテクニックでの施術を足首と下腿部、大腰筋の3箇所にしました。
そのあとはやってほしいエクササイズを二つお教えして終了です。
今回は施術は短かったですが、ヒアリングと検査に40分程いただきました、喜んで帰っていただき嬉しい限りです。
足首の痛みで足関節自体の原因はこんなところです、
・関節がずれている
・関節が固すぎる
・関節が緩すぎる
固すぎる場合はこのエクササイズがよく効きます、ぜひこちらをお試しください。
おはようございます松谷です。
歩き方と立ち方で見ため年齢が変わります。実は頭の位置が非常に重要です。
頭は体重の8〜10%の重さがあります。この頭の位置が猫背、ストレートネックや加齢による筋肉の低下によって前方にズレると姿勢が崩れます、
これが正しい姿勢です
頭が前方にずれた姿勢がこちらです
こうなると
・踵重心になる
・太もも前面が太く強くなる
・腰が反る(人によってはうける)
に加え美容的には
・顎のシャープさがなくなる
・XO脚になる
・お尻が垂れてくる
など姿勢にも美容にも悪いところがたくさん出てきます。
そしてこのまま放っておくとどんどん頭が前にいくと重心が前にいき過ぎてしまいます、そうなってくるとバランスを取るために手を後ろで組むようになったり、
前に倒れないように杖をつくことになります。
どうでしょうか?この画像を見ると老けて見えませんか?
頭の位置を戻すのは当院では最低2ヶ月かかります。怖いのは放っておいてひどくなると2度と戻らな狗なることです。気になる方はまずは胸を開く、そして首にしっかりと湾曲を作って正しい姿勢を保ちましょう。
胸を開くには大胸筋や前鋸筋、首はタオルエクササイズなどが有効です。
タオルエクササイズはこうやります。
首が前方にズレると肩こり、頭痛など健康にも影響が出ます。ぜひ早期改善してください。気になっている方は一度当院にご連絡ください。健康も車の運転と同じです。ナビなし、ライトなしでは目的地に辿り着けませんよね、健康のことも一度でも専門家に聞いて自分で腑に落ちればしっかりとケアできます。治療家は健康におけるナビと同じです。初回の1980円でお悩みのほとんど解決します。
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